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表題作砂の下の水脈

基哉
議員秘書
絹一郎
議員の息子

その他の収録作品

  • あとがき
  • 巻末 助っ人列伝

あらすじ

「こんなの僕じゃない‼︎」
ある日目覚めた絹一郎は、おのれの声の、おのれの肉体の突然の変化に恐れ戦いた。
自分は子供で、まだ小学生のはず…なのに、これじゃまるで高校生の基哉くんみたいじゃないか?一体何がーーーー
「やっと、目が覚めましたね?」
そこには絹一郎が知るよりも遙かに大人びた基哉がいた。限りない愛しさと、しかし同時に底なしの悲しみをその虚ろな瞳に湛えて………。
絶望的な宿命の中、それでも互いを求めあうふたつの魂の軌跡をミステリアスかつエモーショナルに描く表題長編他、鋭利なナイフの如き光芒を放つ愛と情念の傑作6編を収録‼︎

(出版社より)

作品情報

作品名
砂の下の水脈
著者
深井結己 
媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人セレクション
発売日
電子発売日
ISBN
9784812461457

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