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表題作記憶の迷路で逢いたい

真鶴武尊
大学生、記憶が読める
朝倉潤
探偵所調査員、24歳

あらすじ

24歳の朝倉潤は小さな興信所の調査員。母の死をきっかけにして、母と自分をさんざん食い物にしながら、8年前に突然失踪した母の愛人を捜す決意をする。愛人のチンピラは、金を持ち逃げしてヤクザからも追われていたが、手がかりはいまだに皆無。そこで朝倉は、以前に依頼者から聞いた、物からその持ち主の感情や記憶を読む力を持つという噂の青年・真鶴武尊に協力を頼むが…。

作品情報

作品名
記憶の迷路で逢いたい
著者
須藤直希 
イラスト
青樹緫 
媒体
小説
出版社
白泉社
レーベル
花丸文庫
発売日
電子発売日
ISBN
9784592873570

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