僕たちは、僕たちの本当の快楽についてまだ何も知らない―。Twitter等で話題騒然!エロの三賢人が教える研究&開発の最前線!

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表題作オトコのカラダはキモチいい

あらすじ

痴女ものAV監督・二村ヒトシと、腐女子文化研究者・金田淳子。似て非なる二人がそれぞれに探求する「男の穴」を真面目に考察した第一章「これからのアナルの話をしよう」と、「雄っぱい」(男性の胸)に着目してペニス以外の快楽器官に迫る第二章。本書の前半は、2014年に東京五反田「ゲンロンカフェ」で開催され、ネットでも大反響を呼んだイベント内容を、司会進行役の文筆家・岡田育を含めた登壇者三名で練り直した増補改訂版。さらに、新宿二丁目でナンパしたヤリチンのゲイ男性を交えて熱く語り下ろした新たな「第三章」を収録し、完全版の書籍として刊行される。本書のテーマは、セックスにおける男性の肉体の官能。男のカラダは、もっともっと快感を受容して、キモチよくなれる。二次元に嫁がいる童貞も、三次元に夫がいる腐女子も、同性愛者もセックスレスも、誰もが対象読者となりうる。勃起に始まり射精で終わるチンコ主体のセックスしか知らない、そんなあなたにこそ、手に取っていただきたい。

作品情報

作品名
オトコのカラダはキモチいい
著者
二村ヒトシ  岡田育  金田淳子 
媒体
小説
出版社
KADOKAWA(メディアファクトリー)
レーベル
ダ・ヴィンチブックス【非BL】
発売日
電子発売日
ISBN
9784040674209

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