表題作徒花ラメント
- 攻阿賀田灰青
- 仕立屋,24歳
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- 受香作
- 奉公人,17歳
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- エロ度
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少なめ
- プレイ
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- 設定
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年の差
幕末から昭和モノ
- トーン
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シリアス
その他の収録作品
- 俗・徒花ラメント(表題作後日談描き下ろし)
- あとがき(イラスト+コメント)
あらすじ
真面目さだけが取り柄の香作は、ある日、七年前に突然姿を消した兄に間違えられる。
腕をつかんできた相手は町の仕立て屋の主、名を阿賀田灰青。
飄々とした顔で愛を囁く灰青に戸惑い惹かれながらも、香作にはその手を取ることができない理由があった――。
愛を恐れ拒む者、愛を誉れ謳う者。
ふたつの想いが絡みゆく、ゆめゆめ恋噺。