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表題作いつもそこには俺がいる

真崎史彦
リーマン、28歳
水澤倫章
リーマン、28歳

その他の収録作品

  • いつもお前に恋してる
  • 花降りつもる春の日に

あらすじ

『いつもそこには俺がいる』
「同じこと、やろうぜ」高校最後の夏休みの、うだるように暑い日の、午後。ゲイビデオを鑑賞中、真崎の一言から、真崎と倫章のふたりの関係は始まった。それから十年。ようやくこの関係に、終止符を打つ日が来た。今日は真崎の結婚式である。――レンアイをしていたわけじゃない――だが、披露宴の進行と共に、ずっとフタをしていた真崎への恋心に気付いてしまい…


『花降りつもる春の日に』
変質者に悪戯されたのは小5のとき。
高1のときには、野球部部室で先輩たちにやられた…。
春来は、男をひきつけるフェロモンに包まれた、デパート勤務のサラリーマン。
毎日の通勤電車でも“ハードな痴漢”に悩まされ(尻に擦りつけられ、射精される…という陰湿なもの)、さらに痴漢行為を受けていることを、部長に知られてしまう。
その部長も、いつしか春来の虜に…。
―痴漢電車で助けてくれた部長が、部下を凌辱するデビュー作。

レイプからハッピーエンドになる胸きゅんリーマン集。

作品情報

作品名
いつもそこには俺がいる
著者
綺月陣 
イラスト
ともゑななこ 
媒体
小説
出版社
コアマガジン
レーベル
バニラ新書
シリーズ
いつもそこには俺がいる
発売日
電子発売日
ISBN
9784877341589

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