表題作最果ての君へ
- 攻尊堂 晄人
- 名家の令息、高校生
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- 受汐未 陵
- 尊堂家に引き取られた遠縁の子、高校生
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その他の収録作品
- epilogue(描き下ろし)
- あとがき(描き下ろし)
あらすじ
事故で両親を失い、兄と二人で尊堂家に引き取られて暮らしている陵は、同い年の尊堂あきひとに、恋心を抱きながら幸せに暮らしていた。
あきひとや兄の愛に守られながら、何も知らずに・・・。
ある日、兄と尊堂家の当主との関係を目撃するまでは
その出来事がきかっけで、大切なあきひとに強引に身体を奪われ。まるで物のように扱われている。
お互いに思いを寄せ合っているふたりの恋のゆくえは・・・・・