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表題作風、みえず

面倒を見てくれた冷たい態度と優し笑顔の当主
立場から問いかけることもできない妖精のような使用人

あらすじ

十九世紀半ばの南イングランド。
ローリントン家の小間使いの子として生まれたルイスの面倒をみてくれたのは、当主の一人息子であるアルフレッドだった。
カレッジを卒業し、家を継ぐためにアルフレッドが帰って来る。
喜ぶルイスだが、アルフレッドの冷たい態度と優しい笑顔に振り回され、困惑する。
使用人という立場から問いかけることさえ出来ずにルイスは―。
愛し合いながらも「主従」という枷に縛られ、素直になれないふたりのラブロマンス。

作品情報

作品名
風、みえず
著者
朝月美姫 
媒体
小説
出版社
茜新社
レーベル
オヴィスノベルズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784871822145

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